【官能小説】小悪魔グラドルにレズ処女を捧げたアラサー喪女OL

私は沢田美香。大手商社に勤めるOL、33歳独身。

2年前に少しだけ付き合った恋人と別れてから彼氏はいないけど、バリバリ仕事をこなす毎日は充実していて、今の生活には満足している。

…と思っていたのだが、実は最近、あることに気づいてしまった。

「私は女性が好きなんじゃないか?」

今までそれなりに男性と恋愛もしてきた。でもいつも長続きはしない。

燃え上がるような恋、などというものには正直無縁だった。

性の対象

ひと月前、何気なく見ていたテレビに出演していたグラビアアイドルに目が留まった。まるで裸のようなマイクロビキニを着て元気にはしゃぐ彼女。可愛らしい顔、スレンダーなのに大きな胸、とてもセクシーで魅力的だった。

いつのまにか彼女に夢中で見とれていた。CMになり、ふと我に返って気づく。下着がほんのり湿っていることに…。

「えぇっ?嘘…」思わず声が出てしまい、下着の中をのぞき込むと愛液が糸を引いていてさらに驚いた。

私は彼女に恋をした…?いや…厳密に言えば性的に興奮したのだ。

(ずいぶん彼氏もいないし、欲求不満なのかな?)

最初はそう思った。でもその日から私は明らかに女性を性的な目で見るようになっていた。

今までは意識すらしていなかったのに、露出の多い服装の同僚に胸が高鳴り、街ですれ違う女子校生や女子大生の胸元や太ももをチラチラと見ていた。

もっと言えば私は女性の裸に強烈な性的興奮を覚えてしまっていて、下着のCMなどを見るだけでどこか欲情していた。

気付けば、仕事から帰宅すると、毎日のようにネット上にあふれる女性の裸体画像を眺めるようになっていた。

性欲

ある休日、学生時代からの友人の絵美からこんな話を聞いた。

「ねぇ、美香。知ってる?最近流行ってるアプリがあるんだって」

「アプリ?」

「そう。『LIKE♡CUE』っていうんだけど、それを使うとかわいい女の子の写真や動画が見放題なんだって。私もこの前初めて使ったんだけど、すごくいいよ」

そのアプリは最近若い女性の間で流行っているようだ。女性は基本無料で、主に自分の写真や動画を投稿し、それを見た男性から投げ銭、お金をもらうという仕組みだった。

つまり女性は他の女性ユーザーの写真や動画をタダで見ることができる。どうやら絵美はそのアプリにハマってしまい、毎日かわいい女の子のダンス動画や男性に媚びたような写真を見て楽しんでいるようだった。

私も試しに…と思ってダウンロードしてみた。アプリを開いてみると、本当にたくさんの女性の写真や動画が投稿されている。しかもかわいい子ばかり。思わずドキドキしてしまう。

気づけば夢中で次々と写真を見ていた。どんどんスクロールしていくと一番下に「R18+」と書かれたボタンがふとあらわれた。絵美はそんなこと言ってなかったけど…

興味本位で押してみると驚いた。セクシーな下着姿の若い女の子の写真や動画がたくさん投稿されている。中には乳房、下腹部までもあらわにしてしまっている子さえいる。乳首や性器の露出は規約違反らしいのだが、男性の投げ銭目当てなのか、みんなギリギリを攻めた卑猥なものがあふれていた。

股間がむずむずとむず痒くなる衝動に駆られ、明らかに欲情しているのが自分でも分かった。性的興奮をかき立てられた私は、その中から特に気に入った女性の写真を思わずスマホに保存していた。

自慰に耽る

私が気に入った写真の主は『莉奈』という名前の若い女性だった。年齢は20代前半くらいだろうか?口元を手で隠しているのでハッキリとは分からないが、とても可愛らしいであろう顔立ちをしていた。

どこかで見たことがある気もしたが、そんなことよりも何より彼女の投稿写真は大きくてお椀のようなきれいな乳房と陰毛の整えられた下腹部が写っているものが多かった。

私はスマホに保存した写真を見ながら、経験したことのない性欲にかきたてられていた。左手でスマホを持ちながら、右手は股間をさわり、指の腹でクリトリスを刺激していた。

そう、私は無意識に女の子の裸体写真で自慰に耽っていたのだ。

「はぁ、はぁ……莉奈ちゃん可愛い…ぅん…」

その日、私は莉奈の写真を見ながら何度もオナニーを繰り返し、絶頂した。こんなことをしたのは人生で初めてだった。

それから私は毎日のように『LIKE♡CUE』を利用するようになっていた。下着姿や局部だけ隠した女の子を見ては興奮し、オナニーをした。そしてお気に入りの莉奈だけは毎日更新されていないかチェックしていた。

でも莉奈の裸同然の画像をタダで見て、自分だけ快楽に耽っているうしろめたさのようなものもあった。だから彼女が新たな写真を投稿する度に欠かさず「いいね」だけは押していた。

運命の出会い

そんなことが続いたある日、突然アプリにメッセージが届いた。誰だろう…不信に思いながらも見てみると、なんと莉奈からだった。

「こんにちは!いつもいいねしてくれてありがとう!」

女性だけどいいねボタンを頻繁に押してくれる私と連絡を取ってみたくなったのだそうだ。男性の課金目当てのようなアプリだから、そもそも女性同士でいいねを押すこと自体がほぼ無いのだろう。

気が合ったのか、私たちは頻繁に連絡を取り合うようになった。他愛もないメッセージのやりとりだったが、彼氏もいない私には気軽に連絡できる友人ができたのが嬉しくて楽しかった。そして、やがて実際に会う約束をした。

「今度の土曜日17時。甘谷駅の改札出たところにある銅像の前で」

お互いに顔もしっかりと知らない女の子と会うなんて初めてだ。マッチングアプリで会う人ってこんな風なのかな…そんなことを考えながら、必死に高鳴る鼓動を抑えて待ち合わせ場所に向かう。

まだ日は高く、少し蒸し暑い。指定された場所が近づくと、女の子が一人立っているのが見えた。足早に近寄っていくと振り返った彼女を見て驚いた。莉奈はあの時テレビで見たグラビアアイドルにそっくりだった。

「あ、美香さん…ですか?」

「り、莉奈ちゃん?」

「そうです、莉奈です!よかった~、来てくれて。じゃあさっそくお茶しよ!」

はじけるような笑顔で私の手を取る莉奈。促されるままに近くのカフェに入る。莉奈は明るくて話しやすい子だった。初対面なのに話が盛り上がり、私たちはすぐに打ち解けた。

どのくらい時間が経っただろう…どうしても気になっていたことを聞いてみる。

「ねぇ、莉奈ちゃんってさ、芸能人に似てるって言われない?」

「えっ!?」

「いや…この間、テレビで見たアイドルの子に似てるなぁって思って。急に変なこと言ってごめん。」

「あははっ!気づいてくれたの、美香さんが初めて!私って全然オーラなくて~。たまにグラビアのお仕事とかしてるんだけど、街で声かけてくるのはナンパのお兄さんだけだよ」

「そうなの?こんなに可愛いのに…」

「ありがと♡でも美香さんだってこんなに美人なのに彼氏いないなんて不思議。あ…でもあのアプリのことは絶対内緒ね!あんなことしてお小遣い稼いでるのバレたら事務所クビになっちゃう。」

間違いない、莉奈は私が欲情したあのグラビアアイドルだった。

百合への誘い

莉奈と過ごす時間はとても楽しかった。時間を忘れて話し込むうちに外はもう真っ暗になっていた。

「ねぇ、美香さん。うちこの近くなんだけどさ、今日泊まってかない?」

「え?でも……」

「大丈夫だって!私、一人暮らしだし、もっと話したい」

「そ、そう…?じゃあお邪魔しちゃおうかな……」

強引な莉奈に押し切られるように私はついて行くことになった。莉奈の家はさっきまでいたカフェから歩いて10分程のマンションだった。

「美香さん、お酒飲める?」

冷蔵庫からワインを取り出す莉奈。お酒を飲みながら再び話は弾み、気づけば深夜になっていた…。酔ってしまったのか莉奈がふと肩にもたれかかってきた。

「莉奈ちゃん、酔っちゃった?ここで寝ちゃうと風邪ひくからベッドで寝よ」

莉奈に案内してもらって寝室へと連れていく。中に入るとそこは大きなダブルベッドが置かれていた。莉奈をベッドに寝かせようとした時、つまづいて莉奈に押し倒されるような格好でベッドに倒れ込んでしまった。

「女の子の体ってさ、抱きしめると柔らかくって幸せな気持ちになるよね」

上に乗った莉奈はそう言って私を抱きしめた。髪と首筋からすごくいい香りがして、大きな胸が体にあたる。お酒で酔っていたのか、莉奈の香りと温もりに気を許しすぎてしまったのか、つい口走ってしまう…

「じ、実は…最近、私も女の子にちょっと…興味あったり…するんだよね」

抱擁していた莉奈がばっと顔を見つめてくる。

「美香さん、ホント?実はさ、いきなりこんなこと話すのどうかな〜って思ってさっき話さなかったんだけど…私ね、男の人より女の子が好きなんだ~」

私を見つめる莉奈の大きくて綺麗な瞳…吸い込まれてしまいそうで思わず目を閉じてしまう。すると彼女の柔らかい唇が私の唇に重なる。女性と交わす初めてのキス…

「えへへ。会ったばかりだけど、私、美香さん大好き♡」

「わ、私も…莉奈ちゃんが好き…」

「ホント?じゃあ私たち両想いだね♡嬉しい」

そう言ってさっきよりも熱いキスをしてくる莉奈。見つめ合うといたずらっぽい笑顔を浮かべる彼女は本当に可愛らしかった。

処女喪失

「ねぇ、美香さん。一つ聞いていい?私のエッチな写真落としてさぁ、何してたの?」

「えっ…!?な、なんでそのこと…」

「あれ、知らなかった?ふふっ…あのアプリ、投稿した人は誰が自分の画像ダウンロードしたか履歴が分かるんだよ♡」

動揺とあまりの恥ずかしさで顔が真っ赤に紅潮しているのが自分でも分かる。

「美香さん、顔真っ赤だよ♡もしかして…私のエッチな画像でひとりエッチとか、しちゃったのかなぁ~?えへへ」

莉奈はそう言って再びキスをし、今度は閉じた唇をこじ開けるように舌を入れてきた。舌とともに莉奈の唾液が口の中に入ってくる。思わず私も舌を絡めて応じる。体の芯から熱を帯びてくる感覚…私はもう完全に発情してしまっていた。

熱いディープキスを交わしながら莉奈は私の服のボタンを外し、脱がせていく。恥ずかしさはあったが、私も抵抗する気はなかった。彼女は私のブラジャーを外すとまじまじと胸を見つめてきた。

「ねぇ、美香さんのおっぱい綺麗だね。乳首もうすいピンクできれい。」

「やっ…恥ずかしいからそんなに…見ないで…」

「えぇ~なんで?も~かわいいなぁ♡」

そんなことを言いながら莉奈は乳腺にそって指を這わせてくる。優しく乳房を揉まれると思わず声が出てしまう。

「あっ……うっ…あん……」

乳房を手で愛撫されながら、私のうなじや鎖骨を舌で舐める莉奈。男性とのSEXでは経験したことのない感覚。

気持ちいい…

鎖骨から腋、そして乳腺…莉奈の舌は徐々に乳首へ近づき、舌の先が乳輪から乳首へツンっと触れた。

「あぁっ……ああん……」

自分の喘ぎ声の大きさにハッとして思わず口を押さえてしまう。舌先で乳首をチロチロ舐めたり、転がしたりされて次々と快感の波が押し寄せる。

「やだ…あっ…あん…あぁぁぁ…」

愛撫で敏感になっている乳首を莉奈が甘噛みした瞬間、全身に電気が走ったような感覚に襲われ、私は思わず腰を浮かせてのけ反ってしまっていた。

「美香さん、気持ちよかった?軽くイっちゃったかな?へへ♡」

「……うん。こんなの…初めて」

彼女は微笑みながらさらに激しく私の乳首を責め立てた。そして乳房を揉んでいた片方の手がへそからお尻、そして下腹部へと伸びてくる。ショーツを脱がされ、私は裸にされていた。

絶頂

莉奈の指が太ももの内側から股間へ触れてくる。焦らすように執拗に大陰唇をなぞり、その快感が私の理性を少しずつ奪っていく。そしてクリトリスをつんと指ではじかれた瞬間、私はびくんと体を震わせた。

愛撫の快感で私の頭の中はもう真っ白だった。気づけば莉奈の手は親指でクリトリスを刺激しながら、中指は私の膣口に出たり入ったりを繰り返し、ぴちゃぴちゃと音を立てながら穴を広げ始めていた。

莉奈の細い指が膣内にゆっくり入ってくる。私の体の奥から愛液があふれ出すのを感じた。莉奈の指は膣壁を押し広げながら中へと進んでいく。

「美香さんのナカ、あったかい♡女同士の方がイキツボが分かってるから気持ちいいいでしょ?」

耳元でそうささやくと、指の腹でこするように膣壁を刺激し始めた。

「あっ、あんっ、んっ……あはぁっ!」

自分のものとは思えないような淫らな声が口から思わず漏れてしまう。莉奈はゆっくり、時折激しく膣内で動き回る。さらにクリトリスも一緒に責められると、びくんびくんと痙攣したように体が波打って何度も絶頂に導かれてしまった。

「あ、ああ……莉奈ぁ…ちゃん…好き…」

私はうわごとのようにつぶやいていた。莉奈が優しくキスしてくれる。

「ふふ、美香さんぐしょ濡れでかわいかったよ♡ねぇ、私も気持ちよくして」

小悪魔の味

莉奈は自分で服を脱いでくれていた。あの時、私が股間を濡らしたグラビアアイドルの、そして何度もオナニーのオカズにしていた画像の主の美体が目の前にある。しかも一糸まとわぬ姿で。思わず見とれてしまう。

「莉奈ちゃんきれい…」

「そんなまじまじと見たら恥ずかしいじゃん!ねぇ、舐めて♡」

私は莉奈の乳首に吸い付いた。莉奈にしてもらったように舌の先で乳首を転がす。だんだんと莉奈の乳首がコリコリと固く勃起してきているのが分かる。

「あん、はぁんっ♡美香さん上手♡ホントに女の子とエッチするの初めて?」

今、私はテレビで見たグラドルを犯している。同じ番組を見ていた人は彼女のこんな姿を知らないんだろう、そう思うとさらに欲情した。莉奈の乳房を夢中で舐め回す。

「美香さん、すごくいい♡でもさぁ、下も舐めてほしいな」

私は莉奈の股間に手を伸ばした。綺麗に整えられた陰毛から陰裂にそって指を進める。ぬるっとした感覚…莉奈はもう濡れていた。

「莉奈ちゃん……すごい濡れてる」

「美香さん愛撫上手なんだもん。ねぇ、もっと気持ちよくして♡」

そう言うと莉奈は両足を大きく広げ、自分の指で大陰唇を左右に広げる。まじまじと女性器を見たのは初めてだ。

「美香さん、ねぇ、見て。ここだよ、クリトリス。クリちゃんいっぱいペロペロしてほしいな♡」

少し戸惑っていた私に、まるで童貞の男の子に教えるお姉さんみたいに莉奈は女性器を教えてくれた。莉奈に言われるままにクリトリスを舌先でつつき、そして吸い付く。

「ん…ぷはっ!莉奈ちゃん……どう?」

「あん…んっ♡美香さんの舌、気持ちいい、あぁん♡」

さっきよりも莉奈のクリトリスが肥大して、大陰唇から小陰唇にかけて紅潮している。私の愛撫で莉奈が感じてくれている、そう思うと嬉しかった。そしてだんだんと荒くなる莉奈の息遣いが私をさらに欲情させ、夢中で莉奈の秘部を舐め回していた。

レズ堕ち

じゅるっ!じゅぷじゅぷっ!!ちゅぱちゅぱちゅぱっ!!

私の唾液と莉奈の愛液が混ざりあって卑猥な音が部屋中に響く。

「美香さんクンニ上手過ぎ、初めてなのにこんなの反則だよぉ。んっ!そこぉ…クリちゃんむいてもっと…激しくして…」

私は莉奈のクリトリスを口に含むと舌先でゆっくり皮を剥いた。そして舌先でペロペロと刺激しながら、時折少しだけ甘噛みしてみる。

「ふぐっ!あっ…あぁぁん!美香さんダメ!あっ…い、イク…」

莉奈の体がびくんびくんと波打ち、痙攣してのけ反る。そして全身の力が抜け落ちたようにぱたんとベッドに横たわってしまった。ぐったりとして肩で息をしている。

私が横に寝そべると、莉奈がギュッと抱きしめてキスをしてくれた。

「気持ちよかった♡美香さんの初めての女性(ひと)にもなれたし。今日はすごく幸せ」

そう言ってくれる彼女の表情が本当に可愛らしくて、私は思わず赤面してしまった。

「ねぇ、美香さん。次に会う時はぁ、もっとエッチなこといっぱいしようよ♡」

「………うん」

もう男なんていらない。このまま彼女のレズビアン沼の深みに堕ちていきたい…そう願ってしまった。

~Fin~

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